宅建資格を独学で挑戦!スマホで宅建通信講座のおすすめ

宅建の勉強を独学で始めました。不動産に関する資格【宅地建物取引士】通信講座をスマホで勉強中・宅建合格するため効率的な勉強方法などもアップしています。

MENU スポンサーリンク

【スマホで宅建通信講座】区分所有法【試験まであと97日】

スポンサーリンク

スマホ宅建通信講座】 宅建資格を独学で挑戦! スマホで通信講座です。  試験まであと97日です。2019年は、10月20日が試験日です。  

 

 宅建の合格率は、15%~17%。そして、試験内容は全問マークシート方式で 4肢択一式です。 50問、試験時間は2時間です。

 

 現在スマホ宅建通信講座の勉強中です。講座は、【区分所有法】のところに入りました。

【区分所有法】とは、一言でいうと分譲マンションに関する法律となります。おぼえなければいけない数字がなかなか頭に入らない状態です。覚えべき数字などをまとめてみたいと思います。

 

 

f:id:kumkjun:20190714080723p:plain

区分所有法

 

 

スマホ宅建通信講座】区分所有法とは?

分譲マンションに関する法律と覚えておく!

 

専有部分と共有部分

共有部分とは、エレベーターや階段など共有で使用する部分

登記できない部分であり 登記なくとも第三者に対抗ができる

 

共有部分の管理について

保存行為・管理行為・変更行為・重大な変更行為がある

 

保存行為

電球を取り換えるなど簡単なことなどと覚えておく

 

単独で行える 

規約による別段の定めができる

特別に影響を受けるものの承諾  不要

 

管理行為

区分所有者と議決権・過半数できめる

 

規約による別段の定めができる

特別に影響を受けるものの承諾  必要

 

 

変更行為

たとえば、階段にスロープをつけるなどの 比較的、著しい変更を行わない変更

区分所有者と議決権・過半数できめる

規約による別段の定めができる

特別に影響を受けるものの承諾  必要

 

重大な変更

階段をエレベーターに変更するなどのおおきな変更

 

(ただし、重大な変更とは金額で決まるものではなく 形状できまると覚えておく)

 

区分所有者と議決権・各4分の3以上できめる

規約による別段の定めができるか?

区分所有者の定数は規約で過半数の出減らすことができる

 

特別に影響を受けるものの承諾  必要

 

規約について

規約の設定・変更・廃止などは 区分所有者と議決権・各4分の3以上できめる

特別に影響を受けるものの承諾  必要

 

 

★★

最初に分譲会社などが建物を所有し分譲する前に公正証書により一定り規約を設定することができる!

書面や電磁的記録で作成しなければならない

 

 集会について

管理者は 毎年1回は集会しなければならない

区分所有者と議決権 5分の1で管理者に懐疑の招集を請求することができる

 

重要↓覚える

 

 

集会の決議のまとめ

 

 建替え決議

区分所有者と議決権の5分の4以上

 

区分所有者と議決権の4分の3以上で決議
  • 規約の設定・変更・廃止
  • 管理組合法人の設立・解散
  • 義務違反者への使用禁止請求・競売請求等
  • 大規模 滅失の復旧

 

共用部分の重大変更(規約で区分所有者の定数のみを過半数まですることができる)

 

 

以上です。すごく簡単にかきだしてみました。 4/5 とか 3/4とかの決議の区別をチェック!

 

スマホで勉強できる通信講座のご紹介です。

 

無料講座では 短期間で合格する攻略方法など説明されています。これから宅建の試験を受けようと思っている方は是非、チェックてみてください。

 

 

こちらの3つです ↓

 

スキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】

スタディング 宅建士講座

スマホで完結する宅建講座『スタケン』

 

 

さあ!宅建の勉強をがんばりましょう~!!